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🤝 精算する

支払いを記録していくと、「精算」タブに「誰が誰にいくら払えばいいか」が自動で表示されます。面倒な割り勘計算は Evere にまかせられます。

精算タブには、次の情報が表示されます。

  • サマリー — 総支払い数と総額
  • 精算状況 — 精算済み・未精算のそれぞれの金額と割合
  • 支払い比較 — 各参加者の「支払額(実際に払った額)」と「負担額(本来負担すべき額)」をグラフで比較
  • 通貨別 / カテゴリ別 — 通貨やカテゴリごとの内訳
  • 精算 — 「誰が誰にいくら払えばいいか」の一覧
  • 予算 — 予算を設定している場合は使用状況(予算は Pro 機能

精算の表示方法は 2 つから選べます(設定で切り替えられます)。

  • スマート精算 — 貸し借りを集約し、必要な精算回数が最小になるように表示します。少ないやり取りで精算が完結します。
  • 通常精算 — 誰が誰にいくら払えばいいかを、ペアごとにそのまま表示します。

実際にお金のやり取りが済んだら、精算画面の項目をタップして確認し、精算済みにします。

  • 精算済みにした分は、以降の計算から除かれます。
  • 状態には「精算済み」「部分精算」「未精算」があります。
  • 間違えたときは、精算を解除して元に戻せます。

精算は次の 3 つの粒度で管理できます。

  • 支払いごと — 個別の支払いを精算済みにする
  • 精算フローごと — 精算画面で「誰が誰に」の項目単位で精算済みにする
  • プロジェクト全体 — まとめて精算済みにする(プロジェクト参照)

精算画面から「精算レポートを共有」を選ぶと、精算結果を整形したテキストとして共有できます。LINE などのグループトークに貼り付ければ、アプリを使っていない人にも結果を伝えられます。

共有時には次を選べます。

  • 共有する内容 — 精算結果のみ / 支払い履歴込み
  • 参加者情報・レシート画像を含めるか
  • サブ通貨での換算を添えるか