コンテンツにスキップ

💱 マルチ通貨と為替レート

Evere は 162 通貨に対応しています。海外旅行や、複数の通貨が混ざる場面でも、そのまま記録して精算できます。

プロジェクトには 2 種類の通貨の考え方があります。

  • 基準通貨 — 精算を計算する通貨です。すべての支払いはこの通貨に換算されて集計されます。プロジェクト作成時に選び、最初の支払い後は変更できません。
  • 使用通貨 — 支払いを入力するときに選べる通貨です。プロジェクト設定でいつでも追加・削除できます。

たとえば基準通貨を「JPY(円)」、使用通貨に「THB(バーツ)」を加えておけば、バーツで払った支払いも自動的に円に換算されて精算されます。

支払いを記録すると、その時点の為替レートが自動で取得され、保存されます

支払いの詳細画面や精算画面では、適用された為替レートと最終更新時刻を確認できます。

何らかの理由でレートが未確認の支払いがあると、その支払いは精算の計算から一時的に除外されます。 精算画面に「未確認の為替レートがあります」と表示された場合は、対象の支払いを開いてレートを確定してください。除外されたままだと、精算金額が実際と合わなくなります。

手動で為替レートを設定する(Pro)

Section titled “手動で為替レートを設定する(Pro)”

自分でレートを決めたい場合は、支払いごとに手動為替レートを入力できます。

設定タブの「My通貨」で、自分用の表示通貨を設定できます。設定した通貨と異なる金額に対して換算額を併記して表示します。