🔑 アカウントとデータの保護
Evere は登録なしのゲストモードでもすぐに使えますが、アカウントを登録するとデータが守られ、すべての機能が使えるようになります。ここでは両者の違いを整理します。
始め方の選択肢
Section titled “始め方の選択肢”Evere を開いたときに、次のいずれかを選べます。
- Apple で続ける
- Google で続ける
- メールアドレスで登録(確認メールのリンクをタップして有効化します)
- ゲストで始める(登録なし)
ゲストモードでできること・できないこと
Section titled “ゲストモードでできること・できないこと”ゲストモードでも、プロジェクトの作成・支払いの記録・精算の計算・多通貨の利用など、基本的な操作はひととおり行えます。
一方で、次の操作はアカウント登録が必要です。
- 招待リンクの作成(他のアプリユーザーを招待する)
- 精算の記録(精算済みにする操作)
ゲストからアカウント登録に切り替える
Section titled “ゲストからアカウント登録に切り替える”ゲストモードで使い始めたあとでも、いつでもアカウントを登録できます。登録するときに、それまでゲストで作成したデータはそのまま引き継がれます。 データを失う心配はありません。
設定タブの「アカウント管理」から登録できます。
アカウント登録のメリット
Section titled “アカウント登録のメリット”- データがクラウドに同期される — 機種変更しても、別の端末でも、同じデータにアクセスできます。
- 離れた相手と共有できる — パートナーや友人が別の場所にいても、同じプロジェクトをリアルタイムで共有できます。
- 招待・精算の記録が使える — 上記の制限がなくなります。
初回に設定する表示名は、プロジェクトのメンバーに表示される名前です。設定タブの「アカウント管理」→「プロフィール」からいつでも変更できます。
アカウント・パスワードの管理
Section titled “アカウント・パスワードの管理”設定タブの「アカウント管理」では、次のことができます。
- 表示名の変更
- (メールアドレス登録の場合)ログインパスワードの変更
- プランの確認・アップグレード・購入の復元
- アカウントの削除(すべてのデータが完全に削除され、取り消せません)