🚀 クイックスタート
Evere の基本の流れは「プロジェクトを作る → 支払いを記録する → 精算する」だけです。ここでは、旅行を例に一通りやってみましょう。所要時間は 5 分ほどです。
ステップ 1:Evere を始める
Section titled “ステップ 1:Evere を始める”App Store から Evere をダウンロードして開いたら、始め方を選びます。
- Apple / Google / メールアドレスで登録 — データがクラウドに保存され、招待や精算の記録など全機能が使えます。
- ゲストで始める — 登録なしですぐに使えます。ただし一部機能に制限があります(詳しくはアカウントとデータ)。
最初に表示名を設定します。この名前はプロジェクトのメンバーに表示されます(あとから変更できます)。
ステップ 2:プロジェクトを作成する
Section titled “ステップ 2:プロジェクトを作成する”「プロジェクト」タブから新しいプロジェクトを作成します。
- プロジェクト名を入力します(例:「タイ旅行」)。
- 使う通貨を選びます。海外旅行なら、現地通貨(例:THB)と自分の通貨(例:JPY)の両方を選んでおくと便利です。
- 選んだ通貨のひとつが基準通貨になります。精算はこの通貨で計算されます。
- 必要なら参加者を名前で追加します(あとからでも追加できます)。
ステップ 3:支払いを記録する
Section titled “ステップ 3:支払いを記録する”「追加」タブから支払いを記録します。
- 金額と通貨を入力します。
- 支払い者(立て替えた人)を選びます。
- 参加者(その支払いを分け合う人)と分割モードを選びます(均等割・割合指定・金額指定)。
- 必要に応じて、カテゴリ・タイトル・日付・メモ・レシート画像を追加します。
「続けて追加」を使えば、まとめて何件も記録できます。
ステップ 4:精算状況を確認する
Section titled “ステップ 4:精算状況を確認する”「精算」タブを開くと、Evere が自動で計算した結果が表示されます。
- サマリー:総支払い数と総額
- 精算状況:精算済み・未精算の割合
- 支払い比較:各参加者が「いくら払ったか(支払額)」と「いくら負担すべきか(負担額)」
- 精算:「誰が誰にいくら払えばいいか」
ステップ 5:精算して記録する
Section titled “ステップ 5:精算して記録する”実際にお金のやり取りが済んだら、精算画面でその項目をタップして精算済みにします。精算済みの分は以降の計算から除かれ、誰が精算を終えたかが記録に残ります。
これで基本の一周は完了です。次のページからは、各機能をより詳しく見ていきましょう。